FC2ブログ

ヴェーダーンタ協会で

2013.04.07 09:07|バラ
先月ヴェーダーンタ協会でラーマクリシュナ聖誕祭が行われました

カイラスも歌の供養で参加させていただき、神聖な時間を共有させていただきました

タクルに捧げたお花のアレンジIMG_0072_4.jpg

•オンシジューム
•バラ
•ラナンキュラス
•雪柳

やっぱりオレンジと赤になりました


お花選びってとても難しいですね〜!
色々悩んでみるものの、結局はお任せ

お任せライフほど幸せなものはないです。どんな保険に入るより安心です
0円から始められます



今回の聖誕祭の後半に音楽の供養がありました。

とても素敵なゲストが

タブラとシタールの演奏です

http://www.vedantajp.com/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA/

ここで映像も見れるので是非見てみてください!(二番目の映像です)

とても心のこもった演奏でした

わたし、太鼓だけで感動して涙が出たの初めてでした。

タブラ奏者 ディネーシュさんの演奏は空間を一瞬にして変えてしまいます。

その演奏する姿は、ほんとに見ている人を釘付けにします
感動があるのです。

音楽の起源はリズムからだったと言われています。

そしてそのリズムは神との一体感として表現されています。

まさにディネーシュさんの演奏は、楽器と一つに・・そしてバクティそのものに・・というのを感じさせてくれました。

心が純粋でないとあんな演奏は出来ないと思います。

この演奏を聞きながらこんな言葉を思い出しました。


「一切のことは、その人の心にかかっています。心が清くなければ、何一つ成し遂げることはできません。」


        ———サーラダー・デーヴィー———


どんな分野でも、どんな行為でも、結局は心がすべてなのだということを見せて頂いた日でした。

知ってると解ってるは違う。体験して初めて解ってるになるのだと思う。

貴重な教えをありがとうございます


魂が震えるような音楽に出会えて幸せです




IMG_0137_20130406191755.jpg そして私たちの教室にもついにハルモニウムが届きました〜


インドのキールタンやバジャンで必ずといっていいほど登場する楽器です


音楽の供養が幅広くなり楽しみですね〜



高校生のころよく考えていました。

なんでクラシックの音楽は100年たってもこんなに感動するんだろう・・
そのときのものがカプセルに入れたように新鮮にここに届いているのはきっと言葉に閉じこめられてないからだって思っていました。

音楽に言葉がつくと閉じこめられてしまうってずっと思っていました。



でも今はキールタンを聞くようになり、言葉という道具が偉大だということを思います。

キールタンはマントラや神様の御名など、良いバイヴレーションの言葉(音)を繰り返した歌詞です。

その少ない文字数に全ての思いが込められたような、言葉にならないものを言葉にしたのも今は大事に思います。

音楽によって言葉にならない大事なものに触れられるときをキールタンは作ってくれます



「さあ歌おう
心の奥に
あるものを
みんなの帰る
故郷の歌を」



 ←教室のHPです是非見にいらして下さい



にほんブログ村 花ブログへ
↑↑↑

お花ブログランキングに参加中です
1クリックで応援できるので良かったらポチっとお願いします



関連記事
スポンサーサイト



テーマ:花と生活
ジャンル:趣味・実用

コメント

非公開コメント

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
HP

プロフィール

 ラム子

Author: ラム子
ヨガスクールカイラスでインストラクターをさせていただいています。


教室のblogも是非見にいらして下さい^^

カテゴリ

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR