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タージマハル〜薔薇〜

2013.01.19 23:06|バラ
祭壇の絵がクリシュナに変わりました
IMG_0350.jpg
その次の日からお花も自然とクリシュナのいたヴリンダーヴァンを思わせるような、明るいお花が集まりました。

IMG_0339(2)



今回のお花も とても可愛らしい

•カサブランカ(白ユリ)
•シェイラ(ピンクユリ)
•コデマリ(グリーン)
•タージマハル(薔薇)


IMG_0335.jpg


このタージマハルという薔薇がとても綺麗!
なんでタージマハルなのかな・・と見てみたら花びらの先端がタージマハルのようです。


160_160-1552-7e2db.jpg


タージマハルはインドの有名な建築物。

実はこの美しい建物はお墓なのです。

第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟です。

イスラム文化の建築だぞうです。

シャー・ジャハーンは、砂漠の民イスラムがインドに侵攻してムガル帝国を樹立してから100年、帝国の絶頂期に皇帝となった人物でした。皇帝は王妃ムムターズ・マハルを限りなく愛し、戦場にさえ連れて行きました。王妃は14人の子どもを生みますが、36歳の若さで亡くなってしまいます。皇帝は深く悲しみ、世界各地から最高の職人と材料を集め、イスラム様式の壮大な白亜の霊廟を築きました。皇帝はヤムナー川の対岸に自らの霊廟を黒大理石で造り、タージ・マハルと橋でつなぐ計画であったと言います。しかし皇帝は三男によってアーグラ城に幽閉され、その夢は果たせませんでした。幽閉された城の塔からタージ・マハルを眺めることが、シャー・ジャハーン晩年の唯一の慰めであったと言います。シャー・ジャハーンは今、最愛の王妃ムムターズ・マハルとともに、タージ・マハルに眠っています。

感動的


ヒンドゥーもイスラムもキリスト教も、名前は違えど、みな辿りつく場所は同じだといいます。

わたしたちの日々の暮らしも、「サンキュー」が「ありがとう」や「シェイシェイ」など言い方が違うように

みな仕事や、日々の苦しみや喜びは違えど、何度も生まれ変わり魂を磨く修行の道として、辿りつくさきは同じだと思います。

それぞれの道があり、ドラマがある。

どうせドラマなら視聴率が上がるように面白いドラマにしたいと思います



今日の聖なる言葉

 このおもちゃ同然の世界は、ここにはなく、この遊びも続けられません。
もし私たちが遊ぶ人たちを知ったならば、私たちは目隠しされて遊ばねばなりません。
私たちの幾人かは悪人の役を受け持ちました。ある人は英雄の役を。
——気にしなさんな。すべてが遊びです———
舞台の上には、悪魔やライオンやトラや、その他いろいろなものがおりますが、
皆、口輪をはめられています。
飛びかかってはきますが、かみつきはしません。
その世界は私たちの魂に触れることはできません。


 ——ヴィヴェーカーナンダ ——



「ありがとう
サンキュー、シェイシェイ
みな同じ
手つなぎ一緒に
さあ、ゆこう」



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Author: ラム子
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