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2014.07.30 10:54|徒然日記
最近のカイラスのお花に関するエトセトラ




家族でカイラスに通ってらっしゃるOさんが、先日お仕事帰りに一本の蘭を・・

なんともうすぐ捨てられてしまうようなお花だったそうです。
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こうしてクリシュナに寄り添ってとても幸せそう

こうしてふと・・捨てられているのに気づいてもらえたこと、
助けられて、ここに来たことも、とても感動しました

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少し前の祭壇のお花


最も神聖な花の代表!蓮華のツボミです

やっぱり存在感ありますね〜

蓮華は泥のなかだけで咲ける花。切られてしまうと咲けないようですね。


とっても綺麗な色でいまにもヴィシュヌ神が出てきそうだね。と話していました^^

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どうしても咲かせたいときは無理矢理専用のポンプで開かせるそうです

その話をしていたらハヌマーンことお猿さんが吹いてくれることに



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(写真は開かなかったため、無理矢理手で開かせました

穴の小さな茎に空気を押し込むのを難しく、珍しくお猿さんもヘロヘロになっていました



・・・おまけ・・・・


教室の向かいにある川に赤い実がなってました
たまにもぎ取って食べている人を見かけてますます気になっていたのです

もう手の届く範囲はもぎ取られていて、取れなそうだったのですが、
大雨と雷のあと大きな虹が出た日に、中野君がとってきてくれました

あとで先生にお見せして食べてみよう
と言っていたら、お猿さんに食べられてしまいました

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毎日物語りがいっぱいです



最近よく耳にしたり、思うこと。

ふと立ちどまって見てみると、ほんとは別になにも起きてない

感情の波や、流れてる色んな情報によって苦しんだり悲しんだり流されてしまうけれど、

ふと立ちどまって、一つの絵をみるように、「今」を見てみると

「なーんだ!ほんとは大丈夫なんじゃん!」と思うのです。

そのとき悩んでいたことや、心配だったことも、結局は自分の中での過去の経験や感情の癖に過ぎなかった。と気づかされますね。



こんな幸せ者いないっていうくらい 誰もが愛されて 守られて 生きていると思う。





 ここで一句 


「さんぽ進んで
二歩下がる
結局一歩
進んでいるよ」

  
HP 
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2014.07.23 10:38|珍しい花
7月20日の岡山講習会

50名もの参加者でとても素敵な講習会になりました。

主催して下さったかたたちの手作りの温かいプラサード

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10524558_671957859547128_5370767415385139585_n.jpg皆さんで分担していろんなおにぎりや、おからの揚げものなどを用意してくださっていました
愛情いっぱいでとても美味しかったです
カイラスからはお得意のラドゥとオートミールクッキー
ラドゥを見て「これはカレー粉?」という方も
味は甘くてきな粉のような日本人向けなインドのお菓子です
オートミールクッキーもナッツがいっぱいで味わい深くとても美味しかった




そしてこの色鮮やかなお花!

飾りかと思いきや 食べられるお花だったのです

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名前はナスタチューム

味は カイワレ大根みたいなかんじかな?

とにかく辛みと甘みが美味しかったです

お花をたべるなんて嬉しい

このお花を育てているwacca farmさんも来てくださっていて、お話を聞いたらとても素敵な農園みたいです!

お花も野菜も果物もオーガニック栽培だそうです。

このバナナも立派

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日本でバナナを育てるのは沖縄くらいだと聞いていたのでビックリです

歩いて居てもとても心地いい空気

フレンドリーな方ばかり

自然がいっぱいの岡山でした


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↑サボテンたちもかわいい
会場の「くらしのたね」さんもナスを育てていたり、建物もすべて岡山の伐採された木やを釘を使わずに立てられていたりなど・・いたるところまで温かいものを感じました。

肝心の講習会もとてもよかったとの声を聞けてよかったです^^

また是非岡山いってみたいです

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2014.07.15 19:13|祭壇のお花
7月12日はグルプールニマ

グル・プールニマーの日からは、チャトルマースとよばれる神聖な時期が4ヶ月間続き、インドではこの期間に多くのお祭りが行われます。特に2014年7月13日から2014年8月10日までの期間は、シュラヴァナと呼ばれ、チャトルマースの中でも特に神聖な期間とされています。(地域によって異なります)


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カイラスでも最も神聖な日にふさわしい、華やかなお花が祭壇に!

八重咲きのユリは「あすか」という名前です。

花言葉は「純潔・威厳・無垢」

かっこいいですね!
純潔と威厳と無垢は同じことなんだな〜と教えてもらいました。


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↑ カイラス男子が造った花環です
淡いピンクのデンファレがぴったり
なんとお店にちょうどこの色しかなくて、ちょうど二束だけだったみたい
用意されていたのですね



   シュラヴァナ月がなぜ一番神聖とされているか、シーターラーマの記事に載っていました




「シュラヴァナ月がとりわけ神聖な月とされるのには、ヒンドゥー教の天地創造神話である「乳海撹拌」が起こったからであると一説に信じられています。

この乳海撹拌には、シヴァ神が別名「ニーラカンタ:青い喉」と呼ばれるようになった理由が存在しています。

大昔、不死の霊薬アムリタを得るため、神々と悪魔たちが協力し海を撹拌したという話がインドには伝わります。これが乳海撹拌です。

この創造神話において、さまざまな財宝が生み出されます。後にヴィシュヌ神の妻となるラクシュミー女神、またアーユルヴェーダの神であるダンヴァンタリ神は、この時に霊薬アムリタを持って登場します。

このような財宝が生み出されながらも、同時に、世界を焼き尽くす猛毒ハーラーハラも吐き出されてしまいます。その猛毒が世界に広まらないよう全て飲み干したのが、シヴァ神でした。

猛毒がシヴァ神の喉へと流れ込むも、妻のパールヴァティー女神がシヴァの首を絞めたため、猛毒はシヴァの身体に入ることはありませんでした。しかし、猛毒が喉に留まったために、シヴァ神は青くなってしまったと伝えられています。シヴァ神が別名ニーラカンタ(青い喉)と呼ばれる理由です。

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さまざまな財宝が生み出されながらも、同時に世界を滅ぼすような猛毒も一緒に登場する。というところが面白いですね。

常に陰と陽は存在するということでしょうか。
それとも神々と悪魔が欲を追いかけた結果の産物でしょうか。




身をはってすべてを背負ったシヴァ神の愛に感動します
そのシヴァ神を守ろうと首を絞めたパールヴァティにも。









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 ラム子

Author: ラム子
ヨガスクールカイラスでインストラクターをさせていただいています。


教室のblogも是非見にいらして下さい^^

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