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2013.12.28 21:20|未分類
今回横浜で開催されたバクティヨーガフェスタ〜twilight〜


本格的なヨーガ、呼吸法、瞑想のワークショップ
インドの聖者のVTR 多くの方が涙していました
手作りのチャイとインドのお菓子ラドゥを頂きながら、
世界的有名アーティストによるインド古典音楽
インドの聖典バガヴァットギータの朗読と即興音楽
プロの歌手による讃美歌
みんなで歌ったキールタン


濃縮された素晴らしいイベントでした


*•๑۞: जय श्री राम जी :۞๑•**•๑۞: जय श्री राम जी :۞๑•**•๑۞: जय श्री राम जी :۞๑•*


会場内の一つ一つすべてのものに物語があって

みんなで作り上げたバクティヨーガフェスタ
なんだか本番の5時間よりも準備の2ヶ月のほうが本番だったような・・

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一生の思い出になりましたね。
それぞれが全力でそれぞれの仕事を頑張っていました。

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この日のことが、血となり肉となり、体にしみついて
生きているだけでバクティを振りまいてますように・・・


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そんな日でした
この日が何かの始まりの日なのだろうな〜
きっといつか あの時からだね〜と話すような気がします

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今回のフェスタも、すべて手作り

装飾の雪の結晶も、
祭壇のお花も
クッキーも
メッセージカードも
音楽も
床に敷いていた布も
紙袋も
紙袋のスタンプも


その一つ一つが出来上がるまでにたくさんの物語があって、たくさんの思いが詰まっている。
そのことを思うと、街中にあふれるすべての物も愛おしく思えてくるようになった———


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いつも使っている物も、きっとどこかの誰かが作った最高のもの———



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丁寧に生きていきたいという大事な気付きをいただけました。


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こうしてみると みんなほんとに綺麗だな〜
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今回のフェスタで配った聖なる言葉のカード。
皆さんは何でしたか?

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わたしもとても心に響くメッセージを頂きましたので紹介します


「心がすべて。
ゆえに、ほんの少しの邪悪な思いでさえ
抱いてはいけない」



———Shavari———


*•๑☆๑•**•๑☆๑•*Facebookページもあるのでよかったら見てくださいね〜*•๑☆๑•**•๑☆๑•*


https://www.facebook.com/Bhaktikarmayoga
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2013.12.17 14:02|徒然日記
横浜で開催するバクティヨーガフェスタ〜Twilight〜
ついに一週間を切りました。

今日からやっと「ああ、もうすぐなんだな〜」という思いが出てきました

なんだか今から感動しています
この日はとても大事な日になりそうです・・

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そして毎日毎日、小さいけど大きな感動が起きています。

近所の八百屋さんがチラシを配ってくれたり・・
ポスターを貼りに行ったカフェに居合わせた大工さんがそのポスターの額縁をその場で作ってくれたり
タワレコからコンビニまでチラシを置いてくれたり!

ある方は、チラシ配りをしていて世の中の人がこんなに優しいんだと気づいたと心が浄化されたと言っていました。

いったいこのイベントはなんのだろう。

このイベントを通して、人に起きるすべての現象には意味があるということを
身をもって感じている日々です

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こないだ仙台教室にいたときに、子どもたちと一緒にフェスタの会場に飾る松ぼっくりを探しに行きました

けっこう見つけるのって大変なんですね〜!どこにでもあるものかと思っていたのに。

唯一見つけたのがなんと!!
バラの形をした松ぼっくりだったのです!!

こんなの絶対 誰かが用意していたとしか思えない〜〜と夢中で拾いました

その大きな木の周りにだけたくさん落ちていました。

その木の名前は「ヒマラヤ杉」

後から聞いた話によるとこの杉は、今回のフェスタで演奏される曲にもあるヒンドゥー教の神様「シヴァ神」が宿っているという木だったようです!!

「ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきた。いくつかのヒンドゥーの伝説にはこの木についての言及がある。ヒマラヤスギの森は古代インドの賢者が好んで住み、シヴァ神に祈りを捧げ、厳しい精神修行を積んでいたという。このような森は、古代のヒンドゥー神話とシヴァ神信仰の文書においてDarukavanaと表記され、聖なる場所としてのヒマラヤスギの森を意味している。」

とWikiより。


後から知ったので余計に感動しました

あのとき、もうすでに始っていたのかと!

きっとあの夢中で拾っていたとき、神様が空からこっそり播いていたに違いない笑
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そんな松ぼっくりも当日の会場に飾る予定です
探してみてくださいね〜


仙台の方々が他にも 紙袋に押すスタンプや、大きな松ぼっくりも用意してくださいました。
手作りの心のこもったものばかりです
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フェスタにある、すべてのものに、言葉に、音に、空間に、たくさんの思いが詰まっています。

当日がとても楽しみです。

他のなにものでも代えられない感動があります


HPも是非みてくださいね
http://www.bhaktiyoga-festa.com/
2013.12.07 22:47|徒然日記
HAPPY WEDDING!!


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今日はラーマとシーターの結婚した日です


一番古典的なラーマーヤナの中にシーター様とラーマ様が初めて出会ったときの話が載っています。
とても素敵なので紹介します


宇宙の主であるお二人なのにとても人間味のある描写です



〜〜〜シーター編〜〜〜



「シーター様はラーマ様の面影を視線の先でしっかりとらえ、胸の奥の小箱に大切にしまいこむ。静かに目をつぶり、ただひたすら心のなかで主を念じつづける。愛情のため没我の境に浸っているシーター様を気遣って、侍女たちもそっとしている。」

シーター様はラーマ様の面影をしっかりと胸のうちにしまいこむ。

もちろん、自分の運命が父の意のままに操られることはよく承知している。知ってはいても、ラーマ様に対する思幕が胸を圧迫し、もうどうにもならないほど高揚するのである。


〜〜〜ラーマ編〜〜〜


主ラーマ様は心のうちで、シーター様の美しさを賛嘆しながらも、立場を考えて理性をもって感情を抑えられる。少し経ってから、弟ラクシュマナ様に向かってこう述べられる。

「見よ。あのお方が王家の姫君シーター様だ。近く婿選びのための、弓の祭祀が行われる。池のほとりのパールヴァティ寺院に参詣されるついでに、侍女たちがいまこちらにお連れしたのだ。シーター様はまるで、花園じゅうに光の束を撒き散らしながら歩いておられるようではないか。生来男女の愛にはうといわたしではあるが、シーター様の神秘的な容姿を見ていると、とても平気ではいられなくなる。故事伝承の類、過去世の因縁話などは、創造主にしか真偽がわからない。しかし、弟よ!聞け。幸運を予告するかのように、いまわたしの右半身が激しく揺れる。
 断じて悪道には足を踏み入れないのが、わがラグ族。わたしも身の処し方には、固い信念を持っている。目覚めているときはむろんのこと、夢のなかでさえ決して女性をやましい思いで見ることはない。またどのような女性からも、不純な気持ちで見られるような隙も与えない。戦場では敵を前にして背を向けることは絶対にしない。乞食に物をねだられたとき、かつて一度も〈否〉と言ったことはない。———ラクシュマナ、世間には、わたしのような志操堅固な人物は、そうざらにいるものではないのだ」

口では強がりを言っても、ラーマ様の心は早くもシーター様の美貌に魅惑されてしまっている。シーター様の容姿を蓮華に例えれば、ラーマ様のお心は大黒蜂である。大黒蜂は蓮華の花蕊に吸いついたまま動きをとめる。ただ蜜を吸うことに余念がない。




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とーーてもスイーーート


これも物語全体を読むと、壮大なドラマの中の最初のエピソードにすぎない。

このときは誰もこんな物語として何千年も受け継がれると知らないし、
お城を追放して森で生活することになるとも知らないし、
魔王にさらわれ、助けにいくなど想像もつかないことでしょう・・・


わたしたちの人生も物語になっているのなら、
この先、壮大なドラマが待ち受けているのかもしれない!


でも物語だと考えると、「今」起きていることに振り回されないのに、役を演じれるような気がしてくるのです。


自分の人生が物語になっても恥ずかしくないように
読者が楽しんでくれるように
笑いあり、涙ありの物語を今日も作っていきたいです



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 ラム子

Author: ラム子
ヨガスクールカイラスでインストラクターをさせていただいています。


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