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2013.04.18 10:47|カサブランカ
去年2個の球根だったカサブランカから子どもが出来て4本になったとお伝えした矢先

なんと8本に増えてましたよ〜〜

いつの間に!!

冬の間土の中で頑張ってたんですね

こんなに増えて伸びてきてくれたなんて感激です

でもちょっと寄りすぎだから分けないといけないみたいです!

IMG_0029_20130418103751.jpg

今回の祭壇のお花はデルフィニウムです

とっても立派で皆さん「なんて言うお花ですか?」と聞いていかれます。

紫って高貴ですね〜


IMG_0023_20130418103752.jpg

もう何年も一緒に過ごしているミニバラも今年一番多く咲きました!

IMG_0027.jpg

お手入れ方法がまったく分からず放置ですが

それが秘訣で強い子に育ったのかな


今月末にハヌマーン聖誕祭があるのですが、そのときのお花をインストラクターが検索していたら、
なななんと

猿のような蘭があったのです

名前は猿蘭 モンキーオーチドです

image0021111.jpg

ウキキ 
40bb458f.jpg

猿そのもの


どうしてこんな形になろうと思ったんですかね〜!不思議です!



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2013.04.08 09:29|カサブランカ
なななんと
去年立派に咲いたカサブランカの球根からまた芽が生えてきました

かさぶらんか

しかも増えてます!
どうやら球根からまた子どもができて、その子どもから生えているようです

冬の間、しずか〜に冬眠してて、春になったのを察知して出て来て可愛いですね〜

今年も綺麗に咲くといいな!楽しみです


4年前くらいに、前住んでた家の大家さんから買った薔薇も健気に咲いてきました!

お花ってみんな同時に咲き始めるのが面白いですね


ばら


今日はベランダで育てていたレモンバームも飲んでみました
写真がないのが残念!
何故か温まりました!摘みたてだからプラーナがまだあったのかな


大阪の生徒さんがメキシコから帰ってきました

メキシコに行ったのに、何故かインドの神様ジャガナートにばかり出会ったようです20111009151520.jpg

やっぱりどこに行っても同じなんだなと思ったようで、とても素晴らしい気付きを得た旅だったようです

わたしも仕事でバリに行っても、見に行った踊りがラーマーヤナの物語だったり、泊まってる部屋の絵がラーマーヤナだったり

メキシコからのお土産のハイビスカスティーもとても美味しかったです!
太陽の光を浴びてコップに反射して蓮の花みたいで綺麗でした
IMG_0016_20130408085747.jpg


昔は外の世界を変えることに一生懸命になってた

でもヨーガに出会って、自分を変えることで、見えてる世界が変わってくることに気づいた。

心が変われば世界が変わる。って本当だと思う。

変えてる間は このカサブランカのように じっと耐えたり、長く感じることもあるだろうけど

時期がくれば パっと明るい世界に芽を出すものなんだな〜と思います。

そのパっの合図が祝福なのでしょうね。

土の中を成長しているのは 外から見たら全くわからないし、心配や不安も出てくるかもしれない。

でも確実に成長していたことを、芽が出たとき気づけるのですね

そして大きく花が開いたとき、 あのときが大事だったんだと気付くのだろうな〜と思います。

そんなことをカサブランカの芽がいきなり出て来ていて、感じました

しかも増えてるしねっ

感動をありがとう〜〜



*•๑☆๑•*ここで一句*•๑☆๑•*

「いつの間に
芽がでて増えて
出て来たよ
ずっと成長
してたのですね」


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2013.04.07 09:07|バラ
先月ヴェーダーンタ協会でラーマクリシュナ聖誕祭が行われました

カイラスも歌の供養で参加させていただき、神聖な時間を共有させていただきました

タクルに捧げたお花のアレンジIMG_0072_4.jpg

•オンシジューム
•バラ
•ラナンキュラス
•雪柳

やっぱりオレンジと赤になりました


お花選びってとても難しいですね〜!
色々悩んでみるものの、結局はお任せ

お任せライフほど幸せなものはないです。どんな保険に入るより安心です
0円から始められます



今回の聖誕祭の後半に音楽の供養がありました。

とても素敵なゲストが

タブラとシタールの演奏です

http://www.vedantajp.com/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA/

ここで映像も見れるので是非見てみてください!(二番目の映像です)

とても心のこもった演奏でした

わたし、太鼓だけで感動して涙が出たの初めてでした。

タブラ奏者 ディネーシュさんの演奏は空間を一瞬にして変えてしまいます。

その演奏する姿は、ほんとに見ている人を釘付けにします
感動があるのです。

音楽の起源はリズムからだったと言われています。

そしてそのリズムは神との一体感として表現されています。

まさにディネーシュさんの演奏は、楽器と一つに・・そしてバクティそのものに・・というのを感じさせてくれました。

心が純粋でないとあんな演奏は出来ないと思います。

この演奏を聞きながらこんな言葉を思い出しました。


「一切のことは、その人の心にかかっています。心が清くなければ、何一つ成し遂げることはできません。」


        ———サーラダー・デーヴィー———


どんな分野でも、どんな行為でも、結局は心がすべてなのだということを見せて頂いた日でした。

知ってると解ってるは違う。体験して初めて解ってるになるのだと思う。

貴重な教えをありがとうございます


魂が震えるような音楽に出会えて幸せです




IMG_0137_20130406191755.jpg そして私たちの教室にもついにハルモニウムが届きました〜


インドのキールタンやバジャンで必ずといっていいほど登場する楽器です


音楽の供養が幅広くなり楽しみですね〜



高校生のころよく考えていました。

なんでクラシックの音楽は100年たってもこんなに感動するんだろう・・
そのときのものがカプセルに入れたように新鮮にここに届いているのはきっと言葉に閉じこめられてないからだって思っていました。

音楽に言葉がつくと閉じこめられてしまうってずっと思っていました。



でも今はキールタンを聞くようになり、言葉という道具が偉大だということを思います。

キールタンはマントラや神様の御名など、良いバイヴレーションの言葉(音)を繰り返した歌詞です。

その少ない文字数に全ての思いが込められたような、言葉にならないものを言葉にしたのも今は大事に思います。

音楽によって言葉にならない大事なものに触れられるときをキールタンは作ってくれます



「さあ歌おう
心の奥に
あるものを
みんなの帰る
故郷の歌を」



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 ラム子

Author: ラム子
ヨガスクールカイラスでインストラクターをさせていただいています。


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