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2014.08.23 10:59|バラ
植物大好きなカイラス男性インストラクター達、御用達のイングリッシュガーデン 

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御花畑で瞑想でしょうか。さすがヨーギー!

今なら無料で開園しているよと聞いたのでさっそく行ってきました

本当に物語に出てきそうなお庭
ラーマとシーターが出会ったお庭みたい

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そんななか・・
ふと足もとに目をやると・・


IMG_0468.jpg


なんとラムズイヤーが!
とっても心が温かくないました


こんな綺麗な紫のお花が咲くのですね!





こんな夢のような庭園
ほんとに夢のよう
でも本当は夢なんだよね。

誰かが造った夢のような庭園
誰かが造った夢のような世界

それを分かっていながらも
そのなかにラムズイヤーを見つけれたことに
感謝します。


日々の生活のなかで
「ハっ」とさせられるときがある。

大事なことを思い出させてくれる瞬間


この世界もすべてこのガーデンのように造られたもの
でもきっとそのなかに
真実も隠れてる。
きっとたくさんヒントがある。


真夏のイングリッシュガーデンで
そんな不思議な気分になってました。
rambaby_20140823105614035.jpg

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2014.05.29 12:35|バラ
こないだのドウダンツツジ

よく見たらお花が咲いていました

IMG_5023.jpg すずらんみたいでかわいい~

そういえばよく歩道にあった植木にこういうすずらんみたいなのがついてて、なんだろう~と思ってたけど、
あれもドウダンツツジだったんだ!

それにしてもこんなわかりにくいところでも健気やな~



↓こちらのバラを見るなり、皆「これは?」と興味津々。

IMG_5038.jpg


お庭咲いたバラを久しぶりに来てくれた生徒さんが持ってきてくれたのです
愛情いっぱいに育てられたバラちゃんたち
色も鮮やかでナチュラルな形で、プラーナに満ちているかんじ


IMG_5040.jpg


みんな嬉しそうに話してるみたい


昔大好きだった映画「不思議の国のアリス」でお花たちが話したり歌ったり泣いたり、お花たちの間でも世界があるシーンがありました。
偉いお花がいたり、美人なお花、子どもたち、プライドの高いお花や、大人しいお花。

もしかしてほんとにそんなお花たちだけの世界があるのかな・・・

なんて、ふと思ったり。

もしかしたら、わたしたち人間もそのように外側の世界からみたら、ただ一生懸命咲いているだけに見えるのかもしれない。
日々の出来事も一枚葉っぱが落ちただけのこと。
花粉ができただけのこと。
風が吹いて、ちょと斜めになっただけのことなのかもしれないな。

な~んてちょっとポエミー


最後には必ず咲くお花、いまもずっと成長してるんだって教えてくれたお花たち
ありがとう

IMG_5027.jpg



   ここで一句   

「最後には
必ず咲くよ
わたしたち
葉っぱが落ちても
悲しまないよ」
2013.04.07 09:07|バラ
先月ヴェーダーンタ協会でラーマクリシュナ聖誕祭が行われました

カイラスも歌の供養で参加させていただき、神聖な時間を共有させていただきました

タクルに捧げたお花のアレンジIMG_0072_4.jpg

•オンシジューム
•バラ
•ラナンキュラス
•雪柳

やっぱりオレンジと赤になりました


お花選びってとても難しいですね〜!
色々悩んでみるものの、結局はお任せ

お任せライフほど幸せなものはないです。どんな保険に入るより安心です
0円から始められます



今回の聖誕祭の後半に音楽の供養がありました。

とても素敵なゲストが

タブラとシタールの演奏です

http://www.vedantajp.com/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA/

ここで映像も見れるので是非見てみてください!(二番目の映像です)

とても心のこもった演奏でした

わたし、太鼓だけで感動して涙が出たの初めてでした。

タブラ奏者 ディネーシュさんの演奏は空間を一瞬にして変えてしまいます。

その演奏する姿は、ほんとに見ている人を釘付けにします
感動があるのです。

音楽の起源はリズムからだったと言われています。

そしてそのリズムは神との一体感として表現されています。

まさにディネーシュさんの演奏は、楽器と一つに・・そしてバクティそのものに・・というのを感じさせてくれました。

心が純粋でないとあんな演奏は出来ないと思います。

この演奏を聞きながらこんな言葉を思い出しました。


「一切のことは、その人の心にかかっています。心が清くなければ、何一つ成し遂げることはできません。」


        ———サーラダー・デーヴィー———


どんな分野でも、どんな行為でも、結局は心がすべてなのだということを見せて頂いた日でした。

知ってると解ってるは違う。体験して初めて解ってるになるのだと思う。

貴重な教えをありがとうございます


魂が震えるような音楽に出会えて幸せです




IMG_0137_20130406191755.jpg そして私たちの教室にもついにハルモニウムが届きました〜


インドのキールタンやバジャンで必ずといっていいほど登場する楽器です


音楽の供養が幅広くなり楽しみですね〜



高校生のころよく考えていました。

なんでクラシックの音楽は100年たってもこんなに感動するんだろう・・
そのときのものがカプセルに入れたように新鮮にここに届いているのはきっと言葉に閉じこめられてないからだって思っていました。

音楽に言葉がつくと閉じこめられてしまうってずっと思っていました。



でも今はキールタンを聞くようになり、言葉という道具が偉大だということを思います。

キールタンはマントラや神様の御名など、良いバイヴレーションの言葉(音)を繰り返した歌詞です。

その少ない文字数に全ての思いが込められたような、言葉にならないものを言葉にしたのも今は大事に思います。

音楽によって言葉にならない大事なものに触れられるときをキールタンは作ってくれます



「さあ歌おう
心の奥に
あるものを
みんなの帰る
故郷の歌を」



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2013.03.19 16:36|バラ
マハーシヴァラートリー


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先日のシヴァラートリーの祭壇

•オンシジューム(黄色)
•グロリオサ(赤い反り返った花)
•バラ
•モンステラ(グリーン)


いつもと違った雰囲気で、赤と黄色でかっこよく

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やっぱりバラっていいですね〜!
バラの醸し出す雰囲気っていうのは、私たちのイメージが作っているものなのか
それとも本人が醸し出しているものなのか・・

でもとにかくバラは一輪あるだけで、エレガントな雰囲気にしてくれるようjな気がするのです


昔わたしはバラは心が弱いから棘を持って守ってるんだって思ってた。

今でもたまに ちょっとツンとした綺麗なお姉様にも見えます
あるときは とても繊細な心の儚い乙女にも見えます

真っ赤な花びらでいっぱいお洒落して、服と体で覆った心は実はとても繊細で、純粋で、
繊細な心を守るために棘を持っていて

お花にも性格があると思うと、とても楽しくなります

そんな薔薇ちゃんを活けるときは、綺麗に棘を一つ一つ取ってから花瓶に活けています

棘と取った部分から水を吸いやすくなるんです

薔薇ちゃんも棘を辞めたら生きやすくなったみたいだわ

たまーに 棘を取るときチクっと刺されるのだけど、こんな痛みは 気にしない



そんな大らかな心を持った神様が、このシヴァラートリーの主役シヴァ神なのです


kali-ma.jpgシヴァは破壊の神と言われていますが、
その裏ではとてーも優しい大らかなお方、
家に帰ると奥さんに踏まれています

こんなイケイケな奥さんに踏まれても微笑んでいるシヴァ神

この時この奥さん「カーリー女神」は 悪魔と戦い、勝利に酔い躍りはじめました
そのあまりの激しさに大地が粉々に砕けそうだったので、シヴァ神がその足元に横たわり、その衝撃を弱めたそうです

そんな大らかな人になりたいですね



インドではこのシヴァラートリーの日に1日中 シヴァ神を讃える歌を歌ったり
心を浄らかに保ち、神聖な時間を過ごします。

こういう神聖な日を1日作ってみるのもいいかもしれませんね


ここで一句・・・

「薔薇のよに
わたしも棘を
持ってたな・・
一つ一つ
捨てていこうか」



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2013.01.19 23:06|バラ
祭壇の絵がクリシュナに変わりました
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その次の日からお花も自然とクリシュナのいたヴリンダーヴァンを思わせるような、明るいお花が集まりました。

IMG_0339(2)



今回のお花も とても可愛らしい

•カサブランカ(白ユリ)
•シェイラ(ピンクユリ)
•コデマリ(グリーン)
•タージマハル(薔薇)


IMG_0335.jpg


このタージマハルという薔薇がとても綺麗!
なんでタージマハルなのかな・・と見てみたら花びらの先端がタージマハルのようです。


160_160-1552-7e2db.jpg


タージマハルはインドの有名な建築物。

実はこの美しい建物はお墓なのです。

第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟です。

イスラム文化の建築だぞうです。

シャー・ジャハーンは、砂漠の民イスラムがインドに侵攻してムガル帝国を樹立してから100年、帝国の絶頂期に皇帝となった人物でした。皇帝は王妃ムムターズ・マハルを限りなく愛し、戦場にさえ連れて行きました。王妃は14人の子どもを生みますが、36歳の若さで亡くなってしまいます。皇帝は深く悲しみ、世界各地から最高の職人と材料を集め、イスラム様式の壮大な白亜の霊廟を築きました。皇帝はヤムナー川の対岸に自らの霊廟を黒大理石で造り、タージ・マハルと橋でつなぐ計画であったと言います。しかし皇帝は三男によってアーグラ城に幽閉され、その夢は果たせませんでした。幽閉された城の塔からタージ・マハルを眺めることが、シャー・ジャハーン晩年の唯一の慰めであったと言います。シャー・ジャハーンは今、最愛の王妃ムムターズ・マハルとともに、タージ・マハルに眠っています。

感動的


ヒンドゥーもイスラムもキリスト教も、名前は違えど、みな辿りつく場所は同じだといいます。

わたしたちの日々の暮らしも、「サンキュー」が「ありがとう」や「シェイシェイ」など言い方が違うように

みな仕事や、日々の苦しみや喜びは違えど、何度も生まれ変わり魂を磨く修行の道として、辿りつくさきは同じだと思います。

それぞれの道があり、ドラマがある。

どうせドラマなら視聴率が上がるように面白いドラマにしたいと思います



今日の聖なる言葉

 このおもちゃ同然の世界は、ここにはなく、この遊びも続けられません。
もし私たちが遊ぶ人たちを知ったならば、私たちは目隠しされて遊ばねばなりません。
私たちの幾人かは悪人の役を受け持ちました。ある人は英雄の役を。
——気にしなさんな。すべてが遊びです———
舞台の上には、悪魔やライオンやトラや、その他いろいろなものがおりますが、
皆、口輪をはめられています。
飛びかかってはきますが、かみつきはしません。
その世界は私たちの魂に触れることはできません。


 ——ヴィヴェーカーナンダ ——



「ありがとう
サンキュー、シェイシェイ
みな同じ
手つなぎ一緒に
さあ、ゆこう」



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 ラム子

Author: ラム子
ヨガスクールカイラスでインストラクターをさせていただいています。


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